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コメント

玉井一匡

 映画館に入る前にkawaさんに偶然お会いして珍しく褒めことばを聞いたので、ついつい映画を見ながらkawaさんの顔が思い浮かぶのでした。
男の車は何なのかわからず、あとで調べてブリストルだと分かりましたが、学校の前にいつも停めてあるミニのワゴンはあの先生のクルマなんだろうなと思ったり、遠くに見えたトライアンフ(ぼくのMacBookは、「虎慰安婦」と変換しました)TR3は、たしかkawaさんの好物だったなと思ったりしてクルマを見ていました。

 映画にしろ本にしろ、もとのままのタイトルの方がずっといいのになと思うことはしょっちゅうありますが、たしかにこれも「AN EDUCATION」のほうが圧倒的にいいですね。
 この子は、家庭と学校とおとなの男から三つのEDUCATIONを与えられ、それぞれがいくつもの側面を持っていたわけですが、 だとすれば「AN」というのはなぜだろうと気になりました。ところで、EDUCATEっていう動詞は教育を受けるということなのか与えるということなのか気になったので、Macにタダでついている「Dictionary」で調べてみたら「give intellectual, moral, and social instruction to (someone, esp. a child), typically at a school or university 」とありました。受けるのではなくて与えることなんですね。
おそらく、おとなたちにこれらのEDUCATIONを与えられた少女は、それをひとつの流れとして受けとりそれを熟成させてゆくということなんでしょうね。
 いろいろな側面でたのしめる映画でした。

kawa

とっても素敵な映画でした。誰かに、出来れば沢山の人に見て欲しいと、時間が立って思いが強くなります。一人でも知っている人に見てもらえて嬉しいです。
’この子は、家庭と学校とおとなの男から三つのEDUCATIONを与えられ’ 成る程、私の勘定には家庭での教育がひとつ抜けていました。
ラファエル前派についてファインアートとしてより風俗の問題だと言いました。イギリス人は怒るかも知れませんが、これはファインアートに比べて風俗を低く見ている訳ではありません。むしろ音楽や洋服や生活習慣のひとつひとつがお芸術と同価であると言いたい所です。そうしたディテールの一つ一つが1961年なりに輝いて見えたのもこの映画の魅力だと思います。

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