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クラッチが素晴らしい

水冷のジャケットと言うべきか、バケツと言うべきかで、ソーセージが茹でられるのはもちろん素晴らしい事ですが、2:00あたりを見てください。クラッチが素晴らしい。簡単な事なんですねぇ。

2019-11-26 カテゴリー: motorcycle | 個別ページ | コメント (0)

W12

W12ってどう言う事かよく解っていませんでした。ランチアの狭角V4の様なV6がさらにVの字になっているんだ。V6がDOHCであれば4本のカム、さらにW12であれば8本のカムになる所を、V6二つのバンクを2本のカムで兼ねているので、カム4本で済ませている。V6でシリンダーを千鳥にしてクランクシャフトを短くと、成る程ね。長年の疑問が解けました。W12に興味は無いけど、ランチアの狭角 V4がなお愛おしく思えます。

2019-11-17 カテゴリー: automobile | 個別ページ | コメント (0)

サモアのムリポラ

大好きなムリポラが来ていることが分かって嬉しい。サモアの試合に期待をしていたのだけど、一番を付けてポイントの2から3メーター後ろをウロウロするばかりで活躍が観られない、残念です。嘗ての輝きを観て欲しいと思います。

サモア、フィジー、トンガ、マオリと言ったアイランダーがこの格闘球技で最強なのは明らかです。小さな島国がこれまで大国に互してやって来た事が奇跡的ですが、他国の分析や自国の戦略、代表の強化、体系的な育成など組織力で遅れを取っているのは明らかです。日本と同じだけのバックアップがあれば彼らの方がずっと強いでしょう。試合直前。外国に出ている選手を呼び戻して、持って生まれた才能だけで、ここまでやって来た事に驚嘆しますが、流石にこれからは通用しない事が明らかになって来ました。日本の代表は日本人に見えないとの内外からの指摘には反論がありますし、言い返したいと思います。マオリはニュージーランドの恵まれた環境ですが、サモア、トンガ、フィジーの成績が振るわない事に関して、恵まれた日本代表のサポートが下駄を履いているようで後ろめたい物を感じます。適切なサポートさえあればどんなに強いかと思うと残念です。それは彼らのラグビーが魅力的だからです。

2019-09-27 カテゴリー: RUGBY | 個別ページ | コメント (0)

開幕戦ロシア

前半、ミスの連続には気が気でなかったけれど、地力の差は明らかで、きちんと自らのプレイを組み立てれば勝てることは分かっていました。私は松島をフルバックに戻して、レメキ、福岡、できれば山田でウィングを賄って欲しかった、その懸念が形になって現れた一方で、松島をウィングにした事で三つもトライが取れました。ジェイミー・ジョセフの判断が正しかったと言う事でしょうか。格下ロシアにはこれで良かったけど、突進とハイパントしか責め手が無いのに世界1位のアイルランドにこれで良いのか心配です。

2019-09-22 カテゴリー: RUGBY | 個別ページ | コメント (0)

HONDA e

 

ホンダEの評判が良い。アメリカでもヨーロッパでも人気があって、テスラは高いし日産リーフは魅力が無い、けれどこれなら買ってみたいと口々に仰います。企画や性能も良いのかも知れないけれど、最大の原因はシンプルで愛嬌のあるデザインだと言うのが衆目の一致する所です。VWは何故ゴルフ1みたいなのを作らないんだとか、イケアや無印で車を作るならこうなって欲しいとか、今の車に対する不満の受け皿になっているようです。日本人に言わせれば最初のN360や最初のcivicに通じるモノを感じます。話は違うけどN-ワゴンには初代のステップバンの面影を感じます。ここ10年のホンダデザインはやたらに折れ目を付けて、エラだの口だの増やそうとするもので本当に嫌いでした。アメリカで受けるためには仕方が無いのかとも思っていましたが、アメリカでもヨーロッパでも、日本だってこっちの方が評判が良い。今までのホンダデザイン全てが良いとは思いませんが、自信を持って良い歴史だってあったんじゃ無いのと思います。

2019-09-19 カテゴリー: automobile, DESIGN, goods | 個別ページ | コメント (0)

南アフリカ戦

 

早く上げたいと思っていましたが、ハイライト集はあっても全編見られるモノが中々見つかりませんでした。

当日見た時には圧倒的に強い南アフリカとの印象が残りました。世界のトップがベストメンバーを揃えての本気って、日本で見る機会はほとんど有りません。良いモノを見せてもらったと思いました。一方で日本の不味い所ばかりが記憶に残りました。

後半の前半、南アフリカゴールを跨いでの攻防では、一歩づつ押し返されるのが残念でした。イーブンでぶつかり合っても勝ち目が無いとすれば、球出しのテンポを速くするより方法は無いと思います。けれど、ハーフがボールを出す相手を待つ状況が何度も有りました。ディフェンスラインが出来ているのに、消耗したFWのオフェンスラインは遅れ気味でした。

ハイパントの競合いで負けたり、何度ものノックオンと言った一つ一つのプレイより、バックスリー(ウィング二人とフルバック)のシステムがまるで機能しなかったのも残念です。アタアタ個人のポテンシャルには大きな可能性が有りますが、ウィング一人が全体のシステムの中で機能しない損失は計り知れないものが有ります。山田、レメキ、福岡のウィングにフルバック松島の時にはこうしたミスが有りませんでした。三人が素晴らしく機能していました。スタンドを田村一人に頼ってきた所為で他の選択肢が有りません。山沢と競わせるべきだったと思います。

ディフェンスラインより浅い、殆ど真横に並んだオフェンスラインでは綱渡りの曲芸が要求されます。少し相手のプレッシャーが掛ると成功率は下がります。二重のラインが出来ないとすれば、少しだけ深くしたらどうでしょう。

あれからハイライト集を何度か見て、更に今日全編を見直しました。不思議な事に南アフリカの粗が目立ってきました。ミスも多かったし、日本の良い所も見えてきました。

バックスリーを元に戻して、真壁と布巻を呼んでくればまだ直す事が出来ます。山沢は呼んでもだめでしょう、フィットネスとスキルに問題が無くても今からシステムを構築するはの無理だと思います。ハイパントの深さを田村は考える必要があるし、パントが上がったら後ろは残っても前線は全員でチェイスするべきでしょう。意思統一が出来ていなかったと思います。

2019-09-14 カテゴリー: RUGBY | 個別ページ | コメント (0)

バイクが好きだ

2019-09-03 カテゴリー: motorcycle, music | 個別ページ | コメント (0)

2019初秋audiosystem

ESLを鳴らすのに、KORGのDACから直接300Bsアンプに繋ぐと、アンプの入力ボリュームで音量を調節しなければならないのが不便でした。音に厚みというか元気が無いのも不満でした。こちらに山本音響のプリアンプを挟んで、eurodynを鳴らすのにはMYTEK DEGITALstereo192dsdDACから直接チャンネルディバイダーに繋ぎました。つまり、オイロダインシステムからESLシステムにプリアンプを移しました。どちらのシステムもこちらの方が良いみたいです。プリアンプを挟むべきかどうかはそれぞれの事情で答えが違うと言う例かも知れません。

2019audio system 秋ESL57 300B

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019audio system 秋マルチ

2019-08-28 カテゴリー: AUDIO | 個別ページ | コメント (0)

2019夏audio system

 

20190825ESL&eurodine

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も私の勝手な備忘録です。二つのシステムを整備しました。現状の構成を残しておこうと思います。新しいiMac2017と新しいAudirvana3.5からUSBでKORG DS-DAC-10Rに繋いで無帰還300BでESLを鳴らします。もう1組は古いiMac2011とHQplayerからFireWireで Mytek Digital stereo 192DSDDACに繋いで山本音響CA-01、 dbx234 XL、400Hzで分けて上を是枝300BsでJBL2140+スフェリカルホーン、下をQUAD606でEurodineの組み合わせです。

音は似てきた気がします。低域の表現は38センチに分がありますが、ピークやディップがあってまだ完全にフラットでない気がします。音の定位はESLに分があります。DACに関して性能の良し悪しとは感じませんが、KORGの方がパキパキした音で深みみたいな表現は苦手かなと感じます。

2019audio system ESL57 300B

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019audio systemマルチ

2019-08-25 カテゴリー: AUDIO | 個別ページ | コメント (0)

ジャズって何?

 

ジャズって何だと問われて、答えられる身分じゃありません。そもそもジャズファンでもありません。けれどコルトレーンやドルフィーこそがジャズだなんて言われると、ちょっと待って欲しいと思っていました。ローリングトゥウェンティーズ:ジャズエイジと言われた20年代にも、40年代にも、何より広く大衆の娯楽だったのだと思います。もっと寛容で猥雑で楽しい物だったんじゃ無いでしょうか。良い動画を見つけました。これもジャズです。タイトルにも在る様にジャイブ寄りかも知れません。でもそれも含めてジャズなんです。

ファッツウォーラーの手前にいる大足男の伊達な事。大きな帽子と絞られた裾、あと一歩でズートスーツですけどギリギリ踏み留まっているところが恰好良い。お姉さん達も綺麗です。リナホーンだけが綺麗な訳でも無かったのですね。最後のハープも面白いなぁ。綺麗な音だけじゃ気が済まない。クイっとひねりを入れてスゥィングしちゃう。ここらがジャズの本質じゃないでしょうか。こういう楽しさを捨てて、しかめ面する事だけををジャズとする事に反対です。

コルトレーンの深刻や抽象画のようなドルフィーを否定するものではありません。それだけじゃないでしょと思います。

2019-08-19 カテゴリー: music | 個別ページ | コメント (0)

日本代表選考

エイトはマフィ、もう一人はツイ。フランカーはリーチと姫野、ここらが本命でしょう。けれど、小さくても良く走って、大きな相手の突進にも体を張る、松橋や布巻は好きなタイプのフランカーです。けれど一人のプレイヤーに複数のポジションを求めるジェイミーにとって、ロックには背が低いと思われるのかも知れません。姫野とどちらを選ぶかと言われると辛い所です。でもね一つ一つのプレイでは体が小さくて不利に見えるかも知れないけれど、テンポの速さが80分積み重なって相手には大きな負担になることもある気がします。日本が目指すのはそこじゃないですか。ゲーム全体のテンポを決めるのはフランカーだと私は思います。

突進して来るサニービルやノヌーを80分間止め続ける事がインサイドセンター最大の仕事だとすれば、パスやアタックの組み立てで光る立川も順位が下がってしまうのかも知れません。山田、福岡、レメキと揃ったウィングには大きな期待をしていたのに、山田を落とす、代わりにフルバック山中が入るっていうのが納得出来ません。

山田を落としてまで誰をウィングに入れるのかと思っていたら、松島を持ってくると。なんて欲が深いんだ。山田でさえ満足せずに松島まで欲しがるとは。山田でさえ落ちてさらにサウマキやアタアタの可能性もある。なんて厳しい競争なんだ。確かにこれでウィングは良いけどフルバックはどうするんだ。フルバック野口も光る所がまだ見えない。山田をウィングに残してフルバックは松島で、いざとなったらフルバックツポウの方が良いと思うなぁ。スタンド一本目は田村で良いけれどスタンド2本目は山沢でどうでしょう。スタンド立川も在りだと思います。スタンド松田は私の中ではその後です。

私の好きな布巻、松橋、立川、山田が落ちたのは本当に残念ですが、毎日見ている人の選択を尊重します。けれどフルバックが心配です。ノッコン山中はダメだよ〜。

2019-08-17 カテゴリー: RUGBY | 個別ページ | コメント (0)

日本代表は日本人の代表か?

日本人横綱がいないのが気に食わない。ラグビーの日本代表は日本人に見えない。等々色々なご意見が在ることは知っています。ラグビーの日本代表について、いくつか確かめて置きたい事が在ります。日本人に見えない人の多くが日本国籍を持っています。日本人です。そうでない人もいますけど。それから生まれた国は違っても高校大学と日本のラグビー社会で育った人も多いのです。錦織圭は日本人ですが日本のテニス環境の中で育った選手じゃ在りません。あなたが何処か他所の国でスポーツをしてその社会の代表に選ばれたら誇りを持ちませんか、その誇りの為に命を賭けようとは思いませんか。カルチャーって言葉を文化と訳してしまうと少し違う気がします。風土とか雰囲気って言葉の方が近いのかなとも思います。それぞれのスポーツが違う風土を持っています。国家国籍よりその国のプレイヤーやラグビー社会の代表って考えるのがラグビーのカルチャーです。にわかファンを増やすことが至上の命題で、誰も言えなくなってる所為で摩擦が生まれています。今まで黙って来ましたがはっきり言っても良いかなと思い始めました。ラグビーの日本代表はあなた達日本人の代表では在りません。日本でラグビーをやる人達、関わる人達の代表です。

嫌われついでに他にも幾つか憎まれ口を叩きます。相手チームのゴールキックには静かにして下さい。失敗したからと手を叩いて喜んだりしないで下さい。相手チームの好プレイは褒めましょう。どんなに大声で応援しても結構です。でもそれは個人の責任で行われるべきです。鳴り物などの組織的応援はラグビーに馴染みません。これを機会に野球やサッカーとは違うラグビーのカルチャーに触れて下さい。

堀江や田村、山中など真っ黒で髭もじゃで、刈り上げていたりすると日本人に見えていない可能性も在るかな?

2019-08-12 カテゴリー: RUGBY | 個別ページ | コメント (0)

今時のラグビー

この動画も随分前の物ですから、今更こんな話は間抜けなんだとは思いました。私たちの頃はひたすらポイントを作って、メークラインをして、ラインに回すことを練習しました。ポイント近くで縦に突っ込むのは、長いパスをすると雨でボールを落とす可能性の高い時、フォワードに自信が在るか、ラインが出来ずに回せない時ぐらいでした。縦縦と突くのはオフサイドのペナルティ狙いだとはっきり言うのに驚きました。5:10辺りから話を聞いて見て下さい。

2019-08-11 カテゴリー: RUGBY | 個別ページ | コメント (0)

横山宏のマシーネンクリーガー展

横山宏のマシーネンクリーガー展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一年上のサッカー部に横山さんって人が居て、その世界では有名だって話は随分昔に聞きました。名前をメディアで見かけることも有りましたが、その世界ってどの世界なんだか知りませんでした。人に誘われて八王子夢美術館まで見に行って来ました。模型制作者でイラストレイターでキャラクターデザイナーとでも言ったら良いのでしょうか。絵画に彫刻に建築と言ったジャンル分けでは説明が難しいことが判りました。鎧をモチーフにフィギュアを作る野口哲哉に通じるところがある気がします。何か具合の良い名前をつければ二人の仕事を並べて一つのジャンルが作れるとも思いました。ただフィギュアと言ってしまうと全く別の世界を示してしまう。日本語って難しいですね。

横山宏のマシーネンクリーガー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは野口哲哉。

野口哲哉1

 

2019-08-07 カテゴリー: crafts, DESIGN, paintings | 個別ページ | コメント (0)

axiom80と606

ある方から、御自身の自作45アンプと新作807三結シングルで、昔鳴らしていたaxiom80をもう一度鳴らしてみたいとのお話があって、家にあっても使っていないaxiom80を貸し出す事になりました。山の様に積み上げた中から引きずり出して埃を払いました。壊れていてもマズイので試しに鳴らして見ました。ここ暫くESLが上手く鳴っているので同じ環境に置けばaxiom80も上手く鳴ってくれないかとの目論見は外れました。まずハムが大きいし、何か音が冴えません。昔の記憶ではちょっと燻んだ音のESLに比べてもっと鮮やかな音がする筈でした。現状ではESLの方が何しろ定位が良い。SP間中央ずっと奥にポッと浮かぶ音像が鮮やかです。こんな筈はありません。何かがおかしい。ESLの時は効果のあった真空管プリ(山本音響工芸CA-01)を外してプリ付きDAC(MYTEK stereo192)から直接606に繋いだ所、俄然元気になってハムも消えました。これは20何年か前、初台坂下の事務所で鳴らしていた組み合わせです。CDプレイヤーの硬い音より今の音はましに聴こえます。これならよそに出しても大丈夫。一安心ですが、何が良い音の秘訣なのかは益々解りません。

Axiom80;606

2019-07-17 カテゴリー: AUDIO | 個別ページ | コメント (0)