Things that I used to do.

役に立たない事ばかり

  • ホーム
  • アーカイブ
  • プロフィール
  • Subscribe

2010年2 月

日 月 火 水 木 金 土
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

アバウト

最近の記事

  • Landi chair
  • きりたんぽ2010
  • 言い訳
  • ボリューム交換
  • 年賀状
  • ディチェコ 5Kg 780円
  • 東芝とダイソン
  • ダイソンその他
  • 三保谷硝子店-101年目の試作展
  • 世界文化賞?

カテゴリー

  • 1.始めるにあたって
  • AUDIO
  • automobile
  • bicycle
  • books
  • boots
  • clothing
  • crafts
  • DESIGN
  • foods
  • goods
  • maintenance
  • motion picture
  • motorcycle
  • music
  • paintings
  • RUGBY
  • tools
  • works
  • コンピューター
  • 建築
  • 椅子
  • 言葉
フィードを購読
Powered by TypePad

ウェブページ

りんく

  • aki's STOCKTAKING
  • MyPlace
  • af_blog
  • irei_blog
  • MADCONNECTION
  • 漂泊のブロガー
  • mirima:
  • KARAKARA-FACTORY
  • hibicore
  • �Der Klang vom Theater (ドイツ〜劇場の音と音楽)
このブログを「ひと」リストに追加

Landi chair

Landi chair オークションをのぞいていたら、こんな物をみつけました。

最初、手が届きそうな値段だったので、 つい深追いしてしまいました。普段の私からすれば、大奮発という所です。

普通の椅子を、普通にお店で買えば、こんな値段でしょうか。

Landiってやつだと思います。

届いた大きな箱を持った途端に、嘘だろ カラじゃないのかと思いました。

勿論、無事中身は入っていたのですが、あきれる程軽い、箱から出して持ってみるとどこかよれてペラペラします。

写真でしか見た事がありませんでした。実際に持つ事で印象が大きく変わりました。

実物を見てみないと分らないことってあるんですね。

あちこち錆びているのでしょう。全体に銀スプレーが吹いてあります。

全部バフを掛けてテロテロのピカピカにしてやろうかとも思いましたが、ちょっと待った。オリジナルはどんな仕上げだったのでしょう。

座面や脚の外側はピカピカでも脚の裏はサンドブラストぐらいの方が自然でしょうか。いやいや全面へアライン?オリジナルも塗装仕上げってこともあるかも知れません。

ご存知の方がいたら教えて下さい。

PS

びっくりする程の軽さ、持ち上げた時のペラッとよれる様な感覚、どちらも予想外ではあったのですが、一方で あっ この感覚は!どこかで覚えがある様にも感じました。どこかで持った事があったかなぁ〜。思い出せません。

PS

同じアルミでもエメコの奴はバフ仕上げでもの凄くがっちりしてた覚えがあります。もう暫く前に、ガラクタ貿易に背の高い奴を6000円で置いてあった、あれは安かったなぁ。

2010-02-05 カテゴリー: 椅子 | 個別ページ | コメント (4) | トラックバック (0)

きりたんぽ2010

キリタンポ2010 今年もヒロコちゃんの所できりたんぽを頂きました。スミちゃんのおかあさんに、秋田から材料一式を送ってもらいました。 

画面の左下がセリの根です。

よそでレシピをみてもセリだけで根がありません。

何度も言いますが、根が美味しいのに。

2010-01-10 カテゴリー: foods | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

言い訳

ゾーヴァ1 ゾーヴァ2  一つ前の年賀状の言い訳についてです。何故あんな気持ちを起こしたのか、結果としての素人細工からは、きっかけになった楽しさを推し量るのは困難です。

みすぼらしい結果になってはしまいましたが、私が感じた何かを本物からは感じて頂けるかも知れません。

最初の2枚が去年展覧会で見たミヒャエル・ゾーヴァです。

昔から好きなモランディやオルデンバーグも影響がある様に思います。あぁ本物はどれも素敵だなぁ。

こうした影響を受けてどうしてあんな結果になるのか残念ではあります。

でも一時、懸命に絵を描いて汗を流した様な気はしました。

コメントにも書きましたが、プロ野球だけに価値がある訳じゃない。恥ずかしい事ではありますが、自分でやる草野球にだって意味がある。

また、言い訳になってしまいました。

モランディ オルデンバーグ   

 

2010-01-04 カテゴリー: paintings | 個別ページ | コメント (6) | トラックバック (0)

ボリューム交換

Pri現状ボリューム

 

現用のプリアンプに付いているボリュームは、アルプスの100KオームMN型2連をバランスに、同じく100KオームA型2連をメインボリュームに使っています。

2連のボリュームの衰減カーブを左右揃えるのは実はかなり難しい事です。ステレオに使った場合は左右のギャングエラーという形で現れます。

前から気になってはいました。段々我慢が出来なくなって来ました。実は本当にボリュームの所為かどうかは、順列組み合わせをかなりやらないと特定が出来ません。(特にマルチなんて始めると不揃いを起こす可能性は他にも沢山あります)

次のプリアンプを作る時には一度バラックを作ってボリュームを比べて見ようと思っていました。そのため2連型4連型のボリュームを幾つか集めていました。けれど今はプリアンプを一台まるごと起こすだけの勇気がありません。現用のアンプに付け替えられる物は限られてしまいます。ステレオ用の長い2連型は全て後ろのトランスにつかえてしまいます。ネットで見つけた24ステップのラダー型アッテネーターを1台づつモノラルで、今のバランスとボリュームの穴を右用、左用に分けて入れて見ました。バランスとボリュームの二つのつまみは使うのに便利です。けれど気軽に流す時には手元のi-tune側で操作が出来るし、本気で聴く時には左右のそれぞれのつまみを廻す羽目になっても構わないと決めました。

楽をしようと始めた改造ですが、穴を空け直す羽目になったり結構な手間になりました。それにいじっていたらテープとモニターのセレクタの回転部分、ベークライトが割れて壊れてしまいました。左右それぞれのボリュームとした所為で今までバランス、ボリュームと2回通っていたボリュームが1回になりました。セレクタ回路も1段飛ばす事が出来ました。回路は短く出来ました。ギャングエラーも解決しました。今日の所はこれで勘弁してやろうと思います。

24ステップモノラルポリューム

 

2連4連ボリューム

 

2010-01-02 カテゴリー: AUDIO | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)

年賀状

住所抜き年賀状6  

今年も年賀状を作らなければとは、思いながら、何を書けば良いのか判りません。たまたまデスクトップにあった、届いたばかりの瀬戸物、身近な静物の写真、何枚かの切り貼りをフォトショップ上で始めてしまいました。速く年賀状を描かなきゃいけないのに、忙しい時に限って掃除を始めてしまうのに似ている気がします。去年(2009年)ミヒャエル・ゾーヴァの展覧会を見てからずーっと胸の内に溜まっていたのは、サラサラとでは無く、何かをネリネリと描き込んで見たいという理屈にならない気持ちです。写真の切り貼りをお手本にクレヨンで描き出したのは良いのですが、クレヨンでは小さな所が描き込めません。又フォトショップ上に戻してマウスで更に描き込みました。久し振りに集中して絵を描いて溜まっていた何かを吹き飛ばす事が出来ました。でも年賀状はどうしましょう。

長い言い訳でした。

あけましておめでとうございます。

2010-01-01 カテゴリー: paintings, 言葉 | 個別ページ | コメント (4) | トラックバック (0)

ディチェコ 5Kg 780円

DE CECCO1

小麦の高騰でパスタの値段が急上昇したのはいつ頃でしたか。

いつも買っていたイタリア製は3キロ600円程でしたが、一時は1000円を超えていました。今は元の値段に戻りました。日清は特売で1キロ198円だったのに398円まで上がりました。こちらは上がったままの様です。先日ディチェコの5キロを800円で買って喜んでいたら,今日は別の所で780円で売っていました。1キロ156円になります。

これは一商店や一問屋の在庫というよりはもっと大きな所、例えれば値上がりを見込んだ商社の在庫と言った規模ではないでしょうか。買い占めて見たものの、あてがはずれて放出したなんて筋書きなら嬉しい。

喜んでから気付いたのですが、物価高騰期に買い占めをした商社に対する恨みがいまだに古い脳味噌には刻み込まれている様です。こうした商社こそが人民の敵なんて意識は今の若い人には無いのかも知れません。

DE CECCO2

安いパスタに付いてどなたか事情をご存知の方にお話が伺えればいいのですが。

2009-11-18 カテゴリー: foods | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)

東芝とダイソン

東芝扇風機jpg
上の図面が東芝の特許申請か何かだそうです。 ダイソンそっくりの申請が何年も前(1981年)になされていました。

東芝は何故、商品化しなかったのかと言う話題についてです。

ダイソンの掃除機には吸引力で目にもの見せてくれる所がありました。

ダイソンの扇風機は円周のスリットからの風量はわずかでも、周囲の空気を巻き込んで15倍の風量を起こせると言うのが自慢なのだそうです。

でもどうなんでしょう、本当に楚々とした風で、夏 外から帰って来たばかりの人には随分まどろっこしい物だと思います。15倍と言った効果には思えません。

ずっと室内にいる女性からは、エアコンや今までの扇風機の風が迷惑との抗議を受けた事があります。こうした要望には最適かも知れません。

アクシスのリビングモチーフに置いてあったダイソンを見て来て、やはり実物を見て来たAkiさん と話をしました。

あのデザインとダイソンの名前、昔よりデリケートな要求があって初めて成り立つ商品だと思います。

ただ強い風が吹いてくれれば良いというニーズには向きません。製品化しても売れなかったと思います。

もっと乱暴な市場の要求と、東芝というブランド、デザインでは売れるはずもありません。商品化されなかったのも当然だというのが私とAkiさんの考えです。

東芝の申請

2009-11-02 カテゴリー: DESIGN | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイソンその他

ダイソンの扇風機

久し振りに行ったアクシスで見た物を幾つか。

噂の扇風機を見て来ました。確かに安全で静かで格好が良い。リング内周スリットからの風でリング中央に風を起こす、霧吹きやキャブレタと同じ様な仕組みだと思います。結果としてファン自体の風量より大きな風が送れる。というお話です。本当にお上品で楚々とした風でファン自体より大きな風を起こしている様には思えません。ちょっと微妙な所です。けれど、風の質感がまるで違います、これに比べると今までの扇風機の風が乱暴で洗練されないモノに感じるのも確かです。(展示用に風量を落としていたのかも知れません)木の自転車1

こちらはフレームだけでなく、リムまで木製の自転車。凄い、工芸品ですね。

今日(11/2)NHKのテレビに出て来ました。東京で100年だか200年続く船大工(51歳)が作っているのだそうです。ドイツの自転車展に呼ばれて260万だかで3台売れたそうです。

ペダルカー2

こちらはアウトウニオン型のペダルカー。220万円とかですって。

2009-10-30 カテゴリー: DESIGN | 個別ページ | コメント (5) | トラックバック (0)

三保谷硝子店-101年目の試作展

今は当たり前になってしまいました。硝子に直接ダボ穴をあけての 方立、それを使った全てガラスで出来た棚。

硝子同士の接着で出来た全てガラスの椅子。

テラゾーに入れた色ガラス。

3枚貼り合わせたガラスの中一枚だけを小口から割って入れた綺麗なヒビ。

学校を出た頃、次々に出て来る二人の仕事、見た事も無いガラスの使い方に驚きました。

新しい技術や素材と言ったきっかけもありますが、倉俣さんの発想と三保谷さんのチャレンジがなければ出来なかったものばかりです。 

倉俣さんが亡くなってからも、他のデザイナーや建築家とのトライが続いています。

三保谷さん自身は若い人にもフランクで、他で出来ない事があったら何でも持って来いと言ってくれます。けれど、倉俣さんだからこそ三保谷さんが必要だったのでしょう。そんな関係が羨ましくもあります。私自身はわざわざ三保谷さんにお願いする様な仕事には巡り会う事がありませんでした。(言い換えると自らの無能の告白です)

六本木のアクシスギャラリーで11月8日まで三保谷さんの仕事が見られます。

2009-10-30 カテゴリー: DESIGN | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

世界文化賞?

ザハ ハディド,ブレンデル,リチャード ロング,

たまたま見かけたテレビにはケチの付け様の無い名前が並んでいました。既に十分な評価を受けている人達です。誰もケチの付け様の無い人選、それはつまり選ぶ必要が無いことと同じではないでしょうか。何かを選ぶのには何かのリスクを負うべきです。誰も評価をしない何かに価値を見つける事。それが賞自体の価値を生みます。何も負わない、何の責任も取らない、何の価値も作らない、そんな賞が尊敬されたり、大事にされる事はないでしょう。

佐藤栄作に与えたノーベル平和賞にどういう意味があったのかまるで分りません。人選も極く政治的なものなのだと感じました。何も成し遂げていないオバマへのノーベル賞にも半信半疑でした。けれど、リスクを負っているからこそ意味があるのだと感じました。オバマと言う選択に大きな価値があると思えて来ました。(佐藤栄作受賞の意味はまだ分りません)

まだ評価を受けていない若い人達への賞もあると聞いて、救われる気がしました。それがクレーメルと彼の楽団だと聞いて心底落胆しました。

2009-10-29 カテゴリー: DESIGN | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)